よくいただくご質問[FAQ]

よくいただくご質問をまとめました

ここではいただくご質問の中でも特によくあるものを掲載します。

バイオクッションについて、設置についてなど、さまざまなものがあります。

設置してからどのぐらい長持ちしますか?

設置環境によって大きく変わります。バイオクッションは長い年数を掛けてクッション性が徐々に下がって固くなり、ひび割れなどが発生します。5~10年で買い替えられるケースが多いです。

 

サイズを自由に指定できますか?

ある程度の範囲内でご指定いただけます。バイオクッションは巻物状になっています。
幅1m×長さ1~10m
幅2m×長さ1~10m
いずれかお選びください。ただし、幅2mのものは長さ5mまでにしておかないと持ち運び困難な重さになります。

 

バイオクッションはどんな場所に使われているんでしょうか?

遊具の下、廊下、プールサイド、屋上、工場の床など人が通ったり遊ぶ場所に使われることが多いです。
逆に使いづらいのは「上に物を置く場合」です。椅子やテーブル、什器等を置くと不安定になります。そのようなところには向いていません。

 

費用対効果はありますか?

効果を十分に感じていただけているので、多くの施設で使われ、リピートされています。厚さ10mmタイプを5年間使われるとすると、1㎡あたり¥158/月程度です。

 

カッターナイフで間違ったところを切ってしまったら?

切り口は接着することもできます。ウレタン系の接着剤をご利用ください。ホームセンターなどで簡単に入手できると思います。穴が開いていることを利用し、紐で結ぶこともできます。綿紐のほか、ナイロン紐や結束バンドも使われています。

 

老人ホームの入浴施設やプール等の水辺でも使えますか?

ご利用いただけます。穴から水が排水され、防カビ剤入りの素材なのでプールサイドにもぴったりです。湿度がたかいところで使われるなら水や中性洗剤で洗って乾かすとカビが付きにくくなります。ただし、水に沈めると数センチほど浮く(気泡がある)ので水底に沈めるのはむいていません。

 

もっとふわふわの綿のようなものかと思っていたので硬い気がするのですが・・?

柔らかすぎると、何十キロもの人間が落ちた時に衝撃を吸収できません。また、歩きにくさの原因にもなります。バイオクッションは十分な衝撃吸収性能と耐久性を両立させているので、頑丈な造りになっています。固さのイメージは靴底のゴムに気泡が入ったぐらいだとお考えください。指で押せば弾力をもって沈み込みます。

 

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バイオクッションはいくつかの種類があります。こちらのページをぜひご覧ください。

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