導入して安全になった実例

お客様からのご感想と、導入事例

東洋体機WEBサイトのセフティバイオクッション設置事例のページで日々更新しています

転倒事故、転落事故の予防に効果が高い施設向け衝撃緩衝クッションのページです
セフティバイオクッションは、学校や施設で多数使われている事故予防のためのクッションです。

代表的なご感想

校長先生
校長先生

年度末、放送設備に使う予算を急遽このセフティバイオクッションに変更し、設置してすぐ子供が落ちたが無事だった。お母さんにすごく感謝されたよ。

ほとんど毎日のように、子供は落ちています。大怪我をして救急車が呼ばれるような事態にならないと、管理職までは事故の事実が伝わらないことが多いです。

 

事務職
事務職

運動会の時は準備のために遊具を動かさなければいけないけど、このセフティバイオクッションなら、めくってすぐまた元に戻せるからいいですね。杭も使わず接着もしないなんてちゃんと固定できるのか心配でしたが、ずれないし掃除もしやすいしで便利さを後から実感しています。

台風でさえほとんど飛ばないめくれないクッションです。杭を使うとそれ自体が危険物になって二次事故の恐れが完全には払しょくできませんが、置くだけのセフティバイオクッションならその心配はありません。

 

体育主任
体育主任

他の遊具で事故があったのですが、総合遊具の下にこれが敷いてあったので大きな問題にはならずに済みました。「安全管理がなされている学校だ」と思ってもらえるのは予想外の効果でしたが、確かにそうだと実感しています。

セフティバイオクッションは設置面積が大きくなることが多いので、とても目立ちます。授業参観や視察、保護者の送り迎えのときなどに自然に目に入り、学校の取り組みを静かに確実にアピールできます。

 

養護教諭
養護教諭

設置して5年ぐらいたちます。以前のように年に何回も救急車を呼ぶ事態が起こることはほぼなくなりました。落ちても保健室にいかず元気に遊び続ける子どもたちを見たことが何度もあります。保険みたいなもので、ありがたいですね。「〇〇君が落ちて動かない!!!」って保健室に駆け込んでくる子はほとんどいなくなりましたよ。

大怪我を小さな怪我に、小さな怪我なら軽い打ち身程度に低減してくれるのがセフティバイオクッションのすごいところです。完全に痛みが無くなると危険に対して鈍感になってしまいますが、元気に遊ばせ時には痛い思いもしながら大怪我だけ予防してくれるのは子供の成長過程でとても意味があることです。

 

校長先生
校長先生

「僕の学校にはまだないんだ」って言ったら別の学校の校長先生に「そりゃ早く敷いたほうがいいよ」と勧められたので敷いてみました。心配事がひとつ減って、心が軽くなった気がするよ。いままでより外で遊ぶ子供たちを純粋に応援する気持ちで見てられるね。

元気に遊んでほしいけれど、元気すぎての事故は勘弁・・・と多くの教育関係者が心の底では思っています。その心の奥底にある心配カバーすることで、心のメモリを開放します。

 

設置前と後のビフォアアフター

総合遊具

子供目線で見た遊具です。この鉄の土台を持つ遊具は総合遊具と言って、ほぼどんな学校にも昔からある大型遊具です。たくさんの子どもたちが一度にいろんな遊び方をして体をきたえられます。

しかしながら、筋力が弱かったり遊びに夢中だったりして落ちてしまうことも多く、その場合はむき出しの鉄土台の上に落ちる恐れもあります。

幼稚園の木製大型遊具

京都市内での幼稚園様における実例です。園児が入学してくる前に安全なあそび場にしておきたい、とのことでご依頼いただき4か所に設置しました。クッションがずれないように、設置面積が大きくなるように、危険な個所が少なくなるようにといろいろ相談しながら工夫をして設置しました。非常に参考になる事例かと思います。

木製大型滑り台

木製の低年齢用遊具、滑り台付き

木製のハシゴ遊具

木製のクライミング遊具